お米総合|京都のお米

京都・京丹波産コシヒカリのお米
 京都府には、琵琶湖西岸から大阪府北部にかけて丹波高地が広がっています。その京都府のほぼ中央部に位置するのが、森林に囲まれた自然豊かな町、京丹波町です。町の約8割を森林が占め、標高200~600メートルの山々の間には田園が抱く高原地帯が広がります。
 これらの土地で、ブランド野菜として知られる、丹波の黒大豆『丹波黒』や『丹波大納言小豆』をはじめ、『丹波栗』などが育てられています。
 これらのブランド野菜が育つ京丹波町は、盆地に比べて冷涼で昼夜の寒暖差が大きな気候を持ちます。 美味しいお米ができる秘訣はこの寒暖差にあり、京丹波町は美味しいお米生産の適した風土なのです。このような理想的な風土で育てられる京丹波産コシヒカリは、コシヒカリの特徴である「粘り・甘み・香り」をバランス良く兼ね備えた、コシヒカリならではの旨味がグッと凝縮された味わいのあるお米に育ちます。
 ナチュアプラスでは、この京丹波産コシヒカリに無洗米加工を施しました。
 研がずに炊ける無洗米は、多忙なライフスタイルをおくる現代人に受け入れられ、多くのご家庭で利用されています。研がずに炊飯できるため、お米の栄養分が流出してしまうこともなく、研ぎ水も出さずに済み、排水も出さないため、普段の生活が特別な意識をせずとも河川の水質環境など環境に配慮したものとなります。
 また、無洗米は炊飯時のヌカのにおいが少なく、お米が白く艶やかに炊きあがる特徴もあります。炊きあがり後、時間をおいてもお米が黄ばみにくいともいわれており、水加減を心持ち増やし、炊き上がり後にしっかり蒸らすといった工夫で旨みたっぷりの美味しいご飯が炊き上がります。
皆様のご家庭でもナチュアプラスの美味しいお米を通販で是非お試し下さい。